現場の報告を、日報に。
工事・運送など- 現場
- 作業内容や写真をLINEで送る
- AI
- 日報の下書きを作り、集計表に整理する
- 担当者
- 内容を確認して確定する
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AI業務改善
転記や書類づくりに追われる時間を、お客様と現場のために。
今の業務を一緒に整理し、AIを試しながら、日々の仕事で使える仕組みに育てます。
こんなお悩みに
作業をなくす、普段のツールを活かす、AIに任せる。業務に合う方法を一緒に選びます。
人が確認・判断する役割を残しながら、繰り返す作業を減らしていきます。
まずは、身近な1つの業務から
上記は活用イメージです。実際の手順、確認方法、連携範囲は、お客様の業務とデータの状態を確認して決めます。
たとえば、現場の日報なら
決まった書式への転記はAIが担当。
事務の方は、内容の確認に集中できます。
山田邸 足場組立 終わりました
8時〜17時 3人/写真3枚
↓ AIが整理
担当者が確認して、確定。
整理して、試して、仕組みにする
何から始めるか迷う場合はSTEP 1へ。
対象業務が決まっている場合は、STEP 2からご相談いただけます。
作業と時間を見える化。AIに任せる業務を選び、まずはPCで使ってみます。
効果が見込める業務を、動くデモで確認。現場の手順に合わせて開発します。
運用保守と効果レポートで振り返り。任意のAI伴走では、次の改善も一緒に考えます。
内容と費用
STEP 1 / 業務整理+AIエージェント導入
PC上で作業を支援するAIエージェントを導入。
「やめる」「AIに任せる」「専用の仕組みにする」に業務を仕分けます。
50万円(税別)
期間の目安:1か月
基本スキルは、AIに任せる作業の手順や指示のセットです。取引先・商品・料金などの基本データの状態も確認します。
PCの追加は1台10万円。STEP 2に進む場合は、25万円を開発費から差し引きます。導入後のAI伴走は月1万円〜で任意です。いずれも税別。
STEP 2 / お客様専用のAIシステム開発
1業務は、AIに任せる「書類・登録・通知」の1種類。
作業の範囲と、つなぐツールの数を確認してプランをご提案します。
まずは1つの業務から
150万円
1業務・連携1つ
例:請求書の作成
運用保守:月額3万円
関連する業務をつなぐ
300万円
2〜3業務・連携2つ
例:見積書と請求書の作成
運用保守:月額5万円
一連の流れを仕組みに
600万円
4〜5業務・連携3つ
例:日報から請求まで
運用保守:月額8万円
開発費600万円〜。運用保守を含め、個別にお見積もりします。
金額は税別です。STEP 2の運用保守は必須。クラウド・AIの利用料は実費、機能追加・改修は都度お見積もりとなります。
取引先やお客様も使う場合:開発費+100万円、運用保守+月2万円。
他のシステムやAIへ機能を提供する場合:+50万円〜。いずれも税別。具体的な範囲はご相談時に確認します。
運用保守に加えて、活用の相談を続けたい方向けの任意サービスです。STEP 1のみのご利用でもお選びいただけます。
専用システムができるまで
業務を理解したエンジニアが現場に入り、
日本のPMとインドの開発チームで形にします。
対象業務とプランを決めて契約。現場の手順や「こうなったらいい」を伺います。
実際に触りながら、使い方や確認の流れをすり合わせます。
合意した内容をもとに仕上げ、使い方と業務ノートを引き継ぎます。
監視・障害対応と毎月の効果レポートで、運用を支えます。
STEP 2のお支払いは、契約時・デモ承認時・納品時の3回。Smallの初回は50万円(税別)です。契約後のデモを確認して合わない場合は、2回目以降のお支払いなしで解約できます。
ご相談の前に
普段の作業で時間がかかっていることからお聞かせください。STEP 1では業務と作業時間を整理し、やめられる作業・AIに任せる作業・専用の仕組みが必要な作業に分けて、改善の優先順位をご提案します。
はい。担当者が業務を伺い、できることや注意点をわかりやすく説明します。使い方を一緒に確認し、作業手順やAIへの指示は「業務ノート」として残します。
このサービスでは、AIが作成・整理した内容を人が確認し、確定する流れを基本に設計します。AIの読み取りや出力には誤りがあり得るため、確認が必要な箇所と担当者の役割を導入時に決めます。
STEP 2から始めることもできます。対象の業務、必要なデータ、既存ツールとの連携を確認してご提案します。STEP 1からSTEP 2へ進む場合は、25万円を開発費から差し引きます。
STEP 2は契約時・デモ承認時・納品時の3回に分けてお支払いいただきます。契約後のデモを確認して合わない場合は、2回目以降のお支払いなしで解約できます。Smallの契約時のお支払いは50万円(税別)です。
STEP 2の運用保守は必須です。監視・障害対応、新しいAIへの入れ替え、毎月の効果レポートを含みます。AI伴走は任意で追加できます。クラウド・AIの利用料は実費、機能追加や改修は都度お見積もりです。
扱う情報、アクセスできる人、連携先、利用するAIのデータ取り扱い条件を確認して設計します。お問い合わせの段階では、顧客情報や機密情報を含まない業務の概要をお知らせください。
アプリ開発や基幹システムなど、業務全体から考えたい方へ
ITコンサルティング / エンジニアリングを見る ↗LET’S TALK
毎日どんな作業に時間がかかっているか。
そこから、一緒に改善の糸口を探します。